カラー剤がしみる

カラーをすると頭皮が染みる。地肌への負担が心配!

痛いを我慢してカラーしてはいけません!

カラー中に頭皮が熱くなったり少しピリピリしたりした事がある方は多いと思います。ピリピリが痛いと感じる様なら危険です。

この状況を我慢すると頭皮が被れたり暫く痒みが続いたりします。

アレルギー反応を起こして二度とカラーが出来なくなる体質になってしまう方も多いです。

カラー剤がしみる原因としてジアミン、アルカリ、過酸化水素水この3つが主な原因です。

これらをさけてカラーをするのであれば、マニキュア、カラートリートメント、ヘナなどしか薬剤はありません。

頭皮に傷があったり、 頭皮がかぶれていたり、シャンプーで頭皮の皮脂を落とした直後だったり、そもそも薬剤が合わない

そして女性の方は更にホルモンバランスや生理周期などの体調によっても染みたりする場合があります。

また、当店では頭皮の保護をおこなっております。
カラー施術の前などにスタッフにお声かけください。

ヘナとハーブカラーの違い

ハーブカラーとヘナカラーの違いには諸説ありますが、実はハーブカラーにもヘナカラーにも「こうでなければならない」という確固たる規定があるわけではありません。
そのため、とあるサロンでは「ハーブカラー」というメニューで使用されていたカラー料が、他のサロンでは「ヘナカラー」というメニューで使用されている、ということもあると言われています。

一般的に、ヘナカラーとはヘナの葉を乾燥させたものが主な染料とされているカラー料だといわれており、赤っぽい色味に染まりやすいという特徴を持つとされています。
しかし、赤みを抑えたい場合はヘナによく似た植物であり、藍色の染料を持つとされる「インディゴ」の葉を乾燥させたものを染料として混ぜることで、ヘナの赤みを緩和し、ブラウン系に近づけることもできるとされているので、仕上がりの色味でカラー料の見分けをつけることは、困難でもあるようです。

「ハーブカラー」にしろ「ヘナカラー」にしろ、ヘナやハーブといった自然の植物を染料として使用している点では共通しているので、「白髪染めに適している」「頭皮と髪への影響を抑えることができる」「髪にハリコシが出る」というメリットもまた、共通していると言われています。

もしハーブカラーに挑戦しようか悩んだら、担当の美容師さんに直接相談してみることをおすすめします。

季節の変わり目の抜け毛対策

季節の変わり目の抜け毛は仕方がないとそのままにせず、抜け毛を増やさないためにも頭皮ケアをしっかりと行いましょう!
日常の生活習慣を少し変えるだけでできる抜け毛対策を紹介していきたいと思います。

食生活の見直し
私たちの髪の毛は、タンパク質であるケラチンから作られています。また、髪の生成を助ける亜鉛や毛母細胞の働きを活発にするビタミンも強くしなやかな髪を作るのには欠かせません。抜け毛を抑えるためには、髪に必要な栄養素をしっかりと摂り、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

全ての栄養素を摂るのは難しいので、サプリメントなどを活用しながら必要な栄養素をしっかりと摂るようにしましょう。

正しいシャンプー方法
毎日のシャンプーを正しく行うことも、頭皮環境の改善に繋がり、抜け毛予防につながります。

まずは洗浄力の強すぎないシャンプーで、頭皮までしっかりと洗いましょう。シャンプーやトリートメントが地肌に残っていると炎症の原因にもなるため、すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流すことも大切です。

タオルドライした後は、濡れたままにしておくと頭皮に湿気がこもり、細菌が繁殖してしまうので、根元までしっかりとドライヤーで乾かしましょう。

頭皮マッサージ
頭皮マッサージは、頭皮の血行を促進する効果や毛穴に詰まった皮脂汚れを浮き上がらせる効果があり、頭皮環境の改善にぜひおすすめします。
1日2回、朝と晩に5分程度の頭皮マッサージを行うだけで効果が期待できるので、自分の取り入れやすい時間に行う習慣をつけると良いでしょう。
特に、体の血行が良いときに行うと効果があるので、入浴後やシャンプーのあとなど、頭皮が温まっているときにするのがおすすめです。

季節の変わり目にはどうしても抜け毛が増えてしまいます。生理現象による抜け毛ももちろんありますが、それ以外にも頭皮環境の悪化によって抜け毛が増えている可能性も十分考えられます。

抜け毛が急に増えてきたなと感じたら、それ以上悪化させないためにも頭皮ケアは欠かせません!
け毛対策はどれも普段からできることばかりですので

季節の変わり目は抜け毛が多い

抜け毛が最近増えてきたと悩んでいませんか?抜け毛の原因は女性・男性ともに、季節が関係していることがあるそうなのです。

春や秋になると急に増え始める抜け毛。実はこの時期には、抜け毛の本数が通常の2倍に増えると言われています。毎日普通に生活していても、個人差はあるものの1日数十本から100本程度の髪の毛が抜けているので、急激に抜け毛が増えるとこのまま薄毛になってしまうのではと不安になりますよね。

季節の変わり目である春と秋の抜け毛は、あまり気にしなくて大丈夫!動物の毛の生え変わりの時期と同じで、人の体毛も季節の変わり目には抜けやすくなるのです。

ただし、抜け毛の量が異常に増えたり、髪の毛や毛根が細く弱くなっていたりした場合には要注意です。頭皮や髪の毛を作る毛母細胞に知らず知らずのうちにダメージが蓄積されていることも考えられます。そのままにしておくと、抜け毛が改善せずに薄毛の原因となってしまいます。

髪が抜けやすい時期はあるのか?季節ごとの抜け毛の原因を紹介していきたいと思います。

春は始まりの季節と言われます。新しい学校、新しい職場、環境がガラリと変わり、精神的にストレスが溜まる季節です。新社会人などは、初めての1人暮らしで食生活が急激に悪くなり、抜け毛を引き起こすこともあります。

夏は暴飲暴食や夏バテによる食欲減退で、身体の代謝機能が急激に落ちてしまう夏。汗や皮脂の分泌増加や紫外線による頭皮のダメージなど、頭皮環境も悪くなりがちな季節です。食生活を整えて、頭皮環境を良好に保ちましょう。

秋は抜け毛の数が最も増える可能性があるのが秋だとされています。その理由は主に2つ。1つ目が髪の毛母細胞が入れ替わる時期だということ。2つ目は、夏の髪への紫外線のダメージが時間差で現れる時期ということ。

冬は1年のうち、最も頭皮が乾燥する季節です。頭皮が乾燥すると、皮脂が過剰に分泌されてしまうので、頭皮環境が悪化してしまいます。

春や秋、梅雨の時期など、季節の変わり目にはどうしても抜け毛が増えてしまいます。生理現象による抜け毛ももちろんありますが、それ以外にも頭皮環境の悪化によって抜け毛が増えている可能性も十分考えられます。
抜け毛が急に増えてきたなと感じたら、それ以上悪化させないためにも頭皮ケアは欠かせません!

傷んだ髪のケア方法

傷んだ髪が回復するまで、補修しつつ地道にケアするとなると時間がかかります。
健康な髪を保つように日頃から心がけているほうが手間が少ないです

シャンプーに気をつける。
髪の毛や頭皮の汚れを落としてくれるシャンプーですが、安価なシャンプーでは髪を傷めてしまいます。
ポイントとして洗浄力の強すぎるシャンプーを使わないようにしましょう。

これから生えてくる新しい髪にダメージを与えないように、低刺激のシャンプーがオススメです。
こういったシャンプーはコーティング効果が弱いものが多いので、しばらくは効果を感じられないかもしれません。
既に傷んだ髪が直ることはないため、良いシャンプーを使っても傷んだままなのです。

自然乾燥はしない。
ドライヤーの熱が気になって、ついつい自然乾燥をしてしまうという方もいるでしょう。
しかし、これは髪の健康の為にはあまりオススメできません。湿度が多い濡れた状態では、髪のキューティクルが開いおり大切な内部にダメージを受けやすくなっています。

また、開いた状態のキューティクルは非常にはがれやすいので、ブラッシングや枕などの摩擦で簡単に取れてしまいます。

自然乾燥よりも、適度にドライヤーをあてて早めに乾かしキューティクルを閉じてあげましょう。
確かに髪は熱に弱いですが、ドライヤーを動かしながら使用するなら熱によるダメージはほとんど心配ありません。

正しいタオルドライ。
ゴシゴシと勢いよく髪をこするのは、ある種のストレス解消かもしれませんが、髪にはダメージになってしまいます。
濡れた状態の髪はキューティクルが開いておりデリケートです。
髪とタオルの間の空気をかき混ぜうようなイメージで優しくタオルドライしてあげましょう。

タオルドライを適度に行うことで、早く乾かしやすくなります。
キューティクルもより早く正常な状態に戻しやすいです。

髪が生え変わるまでダメージを与えないようにケアしなければなりませんので、とても時間がかかります。

美髪への道は長いですが、継続してケアを続けていきましょう。

傷んだ髪は元にもどらない

傷みがある髪は、見た目にもパサつきを感じたり手触りもゴワつくなど早く治したいという気持ちを覚えます。
「傷んだ髪はどうすればいいの?」とついつい聞きたくなりますよね。

傷んだ髪は元に戻らない理由などについて紹介していきたいと思います。
髪が傷んでいる状態とは、髪の表面の保護するキューティクルがめくれたり剥がれていて髪の内側にあるたんぱく質や水分が損なわれている状態のことを指します。
原因としては、間違ったヘアケア、パーマやカラーなどの人工的な要因と、紫外線や海水などによる自然や環境による原因が考えられます。

残念ながら髪は死んだ細胞(死滅細胞)でできておりますので、一度傷むと、皮膚のように治ることはありません。
キューティクルも一度剥がれると元には戻らないのです。

傷んだ髪は髪の成分が失われた状態ですので、失われた成分を補給してあげる必要があります。

髪が生え変わるまでダメージを与えないようにケアしなければなりませんので、とても時間がかかります。

美髪への道は長いですが、継続してケアを続けていきましょう。

パーマ後のお手入れ

パーマ施術をした後は髪の毛はとってもデリケートな状態です。
お薬を使って髪を変化させているので傷みやすい状態ということです。
せっかくパーマがキレイにかかっても髪を傷めてしまっては台無しです。
傷んでしまうとカールがキレイに出なかったりハネて、まとまらなくなることもあります。
「痛んでいる=髪が乾燥」なのでパーマが「パサ~」とした毛先になったりします。
だからパーマをかけた後のお手入れが大事なんです。特にパーマをかけた日は特に優しく扱ってあげてくださいね!

まず大事なのが一回目のシャンプーです。この時に洗浄力の強いモノで洗ってしまうと
髪がきしんでしまったりして手触りもダウンします。絡まってしまうこともあります。
パーマが取れてしまうことは、よほどないですがキレイなパーマでなくなります。
※できたら当日のシャンプーは止めましょう。

パーマのためにも一回目のシャンプーは髪にやさしいシャンプーを使いトリートメントも
しっかりしてあげましょう。効果を感じなくても、トリートメントしてあげることで、1ヶ月後の状態がずいぶん違って良くなってきます。パーマの持ちがよくなります。

次に大事なことは洗った後はかならず乾かしてあげてください。パーマはスタイルに合わせてセットするように乾かすとパーマの持ちが良くなります。ボリュームを出すならボリュームを作りながら乾かす。髪を流すスタイルなら流すように。内巻き、外まき(外はね)に合わせて乾かしてください。それだけでパーマの持ちがよくなります。

出来たら乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけると最高です!乾かした後もつければ、なお良いです。

お家でのケアだけでは難しくなってきたらサロンに相談してください。サロントリートメントでケアしましょう。

Tゾーンカラーとは

Tゾーンカラーとは、顔まわりや分け目など生え際の目に付きやすい部分をカラーすること。

つまり全体に施術しない分、短時間-低料金-傷まずにまわりの髪と気になる部分の色味を合わせることが出来るメニューです。

なので、1番気になる目立つ部分だけを簡単に染めてしまおうと言う事です♪

さらに、部分染なのでリタッチカラーよりも早く終わります!!

何かの行事やお出かけ前にもおすすめですよ♪

黒染めした後の髪は明るくなりにくい

おしゃれ染めや白髪染めなどのヘアカラーでは、黒染めした髪を明るくできません。

明るくしたい場合は、先に黒染めの染料を取り除く必要があります。

黒染めのように真っ黒、もしくはそれに近いぐらいの暗さに染めた場合は、髪に濃い染料が残ります。これは白髪染めで暗くなってしまった場合も同じです。

この濃くて暗い染料はなかなかとれないんですね。

黒染めの濃い染料を取り除くためには、「ブリーチ」か「脱染剤」を使う必要があります。

染料を取り除くことを「除染」もしくは「脱染」といいますが、この作業を行わなずにアルカリカラー剤でカラーリングしても、黒染めの方が勝ってしまって変化なしです。

カラーリングのダメージで髪が傷むだけになります。

アルカリカラー剤でいつも髪を明るく染められるのは、「脱色」しているからです。髪の毛にもともとある「メラニン色素を分解している」から明るくなります。

アルカリカラー剤には化学染料を分解する力がありません。

「ブリーチ」か「脱染剤」で黒染め落としをする
アルカリカラー剤で髪のムラや色を調整する

夏なので明るくされたいという方もいらっしゃるとおもいます。
まずは、担当のスタイリストの方に相談してみてはいかがですか。