ハイライトカラー

ハイライトって?
ハイライトとは、周りの髪色よりも明るい筋のようなカラーを入れることです。それにより、動きや立体感、透明感を表現することができるのです。

ハイライトを入れることにより、髪に立体感が出てボリュームアップも期待できます。コテなどで巻いたときに華やかに見えるそうです!
また根元のプリンがハイライトカラーだと目立たないため、数ヶ月髪色を楽しむことができるんだとか。忙しいけどお洒落は怠りたくない!なんて方におすすめなカラーです。
一度カラーを入れると、色落ちの過程を楽しむことができたりカラーのたびにハイライトに違う色を入れて楽しむことができるのが嬉しいポイントです。
カラーを楽しむだけでなく、白髪を目立ちにくくする効果もあるんです!
いろいろなメリットがあるのでハイライトカラーが人気なのです。

最近では多くの人が取り入れる定番カラーになりつつあります。
ワンカラーよりもお洒落度がアップするので取り入れてみてはいかがですか。
メリットもたくさんあるので、この夏はハイライトカラーでヘアスタイルを楽しんでみてくださいね。

髪紫外線対策

これから、紫外線が強くなる季節がやってきますね。

頭は体の中でもっとも太陽に近いので、髪の毛はダイレクトに紫外線を浴びています。同時に、髪は女性らしさの象徴であり、手抜き感や年齢も出やすいパーツです。
夏の強い紫外線をノーガード、ノーケアで浴び続けてしまうと、秋に入る頃には髪がボロボロに…なんてことになりかねません。

また、髪や頭皮が浴びる紫外線量はなんと顔の2倍から3倍と言われているのです。

髪が日焼けを起こしてしまうとどうなるのか?
枝毛
切れ毛
裂け毛
などのダメージヘアにつながるほか、髪が赤茶色に退色してしまう「光老化」という現象が起きてしまうのです。

潤いやツヤのないパサついた髪はそれだけでも人に老けた印象を与えてしまうので、夏の紫外線対策は怠らずにしっかりやっておきたいところですよね。

そこで、髪の紫外線対策について紹介していきたいと思います。

UVカットスプレーを使う
顔や体に日焼け止めを塗るように、やはり頭皮や髪にも日焼け止めを使うのは大切な紫外線対策のひとつです。

塗るタイプの日焼け止めのようなベタベタ感がないうえに、顔や体にもそのまま使えるものが多いので、ひとつあるととても便利です。15センチほど離してシューッと吹きかけるだけで良いので、自宅にいるときやちょっとした外出の際などにもさっとUV対策が出来ちゃいますね。

ローズやフレグランス効果のあるUVカットスプレーもあります。香りの良い日焼け止めスプレーなら使うのも楽しくなります

スプレータイプの日焼け止めは手軽な使い心地が嬉しい反面、
効果が長時間持続しにくい
汗や皮脂で日焼け止めが落ちやすい

といったデメリットもあります。一日中外出するようなときは、2~3時間おきに付け直すようにしましょう。

当店にもございますので気になられた方スタッフにお声かけください。

紫外線対策をして、潤いとツヤに満ちた美髪で素敵な夏を過ごしてくださいね!

縮毛矯正頻度

もうすぐ梅雨の季節がやってきますね。

1年間でもっとも湿度が高くなり、髪の毛が水を吸ってしまうのでクセが出やすく広がります。

クセ毛が強いと湿気の影響を強く受けやすいので、梅雨に入る前に縮毛矯正をかけたくなると思います。
そこで、縮毛矯正の頻度についてご紹介していきたいと思います。

どれくらいの期間で縮毛矯正をかけるか?という質問に対して、明確な答えを出すのは少し難しいです。髪質や長さによっても変わってきます。

個人差はでてきますけど最短では2カ月、最長では半年に1回というお客様もいらっしゃいます。一般的な縮毛矯正の場合は3カ月~4カ月に1度、伸びてきた髪の生え際にかけ直すと考えるのが適当と思われます。

美しいヘアスタイルを維持するために縮毛矯正をかけるのですから、髪にダメージがいってしまっては本末転倒ですよね。そのため、この「間隔」を覚えておくのは、とても重要なことです。縮毛矯正をする前に、担当の美容師さんに「何カ月に1回のスパンで来ればいいですか?」と聞いておくのもいいですね。

また縮毛矯正をした後は、ケアすることも忘れないようにしたいもの。1回ずつのダメージはそれほど変わらなくても、10回20回と繰り返していけば、その差は歴然としてきます。

日頃から髪の毛をいたわり、手入れをしておけば、縮毛矯正のダメージも格段に減らすことができるでしょう。憧れのサラサラヘアを手に入れるためには、毎日のケアもとっても大切なんです。

髪の毛うねり対策

もうすぐ梅雨の季節がやってきますね。

湿気で髪のうねりが気になってくるとおもいます。

そこで、髪の毛のうねり対策について紹介していきたいと思います。

シャンプーを変えてみよう
髪のうねりの原因となる、頭皮や毛穴のコンディション。乾燥や余分な皮脂を防止し、健康な地肌の為に、自分に合ったシャンプー選びはマスト。

頭皮環境が気になる人は、頭皮を弱酸性に保って優しく洗い上げるアミノ酸系シャンプー・スカルプシャンプーがオススメです。

髪の乾かし方
朝起きると、髪のうねりが激しくてなおすのに一苦労…そんな人は、乾かし方も見直してみるといいかもしれません。

自然乾燥は避け、シャンプー後は時間をおかずに、ドライヤーでしっかりと乾燥させましょう。乾かす際、気を付けるのが根元部分。毛先ばかり乾かして根元をしっかり乾かさないと、うねりの原因に。

しっかりと温風を当てて乾かしたら、最後に冷風で仕上げましょう。熱で開いた髪のキューティクルを閉じ、髪をおちつかせてくれるので、ツヤのある仕上がりが長持ちします。

コーティングしてくれるヘアケア剤を使おう
髪の毛は、素肌と同じく外部からのダメージを受けやすくなっています。乾燥や紫外線などのダメージが原因でキューティクルの剥がれた髪は、空気中の水分をとりこんでうねりがち。

そこで、シャンプー後ドライヤーで乾かす前や、朝に髪をセットする際に、流さないトリートメントやオイルで髪をコーティングすることをオススメします。

それでも、どうしてもストレートヘアに憧れる!という人は、縮毛矯正という手段もあります。

とはいえ、薬剤と熱で髪をまっすぐに伸ばすので髪へのダメージはないとは言えません

気になる部分だけ、ストレートパーマをかけるという手法もあるので、顔まわりの毛のうねりが特に気になる、なんて人はいいかもしれません。

対策をいくつかご紹介しました。

いつもよりしっかりと丁寧に乾かすだけでも、翌日の仕上がりは変わってくるものです。「うねりやすい」髪を自分で招いていないか、日頃のヘアケアを見直してしてみましょう。