シャンプーが泡立たない時の対策

しっかりと予洗いをする
シャンプーが泡立たないときの1つ目の対策として、予洗いをしっかりと行うようにしましょう。

予洗いに必要な時間は、1分半~2分程度だと言われています。

美容室でシャンプーしてもらう時を思い出してみてください。
きっとこれくらいしっかりと時間をかけて予洗いをしていると思います。

しっかりと予洗いをして髪全体に水分をなじませ、さらに予洗いによって大半の頭皮の汚れを洗い落としておくことで、スムーズに泡立ちやすくなるでしょう。

髪につける前にシャンプーを泡立てる
シャンプーが泡立たないときの2つ目の対策として、シャンプーを髪の毛につける前に先に泡立てるようにしましょう。

シャンプーを髪の毛で泡立てようとしても、なかなか泡立ちにくいことがあります。
最初に手のひらに取った適量のシャンプーにお湯を足し、空気を含ませるようにして泡立ててから髪の毛につけることで、髪にのせてからも簡単に泡立てやすくなります。

また、泡立っていない状態で髪の毛を洗おうとすると、髪同士に摩擦が起こり、髪の毛に負担がかかりやすくなってしまいます。

そのためにも、先にシャンプーを泡立ててから髪の毛にのせるように心がけましょう。

2度洗いをする
どうしてもシャンプーが泡立たないときの3つ目の対策として、2度洗いするという手もあります。

ある程度の頭皮の皮脂や汚れなら、予洗いをしっかりして洗い落とすことで、シャンプーを泡立てることができます。

しかし数日お風呂に入っていないときや、整髪料を多くつけているときは、予洗いでは洗い落とし切れず、泡立たないということもあるのです。

そんな時は、2度洗いをしましょう。

1度目は頭皮にシャンプーをできるだけつけないように意識して、髪の毛だけを洗います。
2度目のシャンプーで、頭皮もキレイに洗っていきましょう。

1度目で髪の毛についた油汚れを洗い落としておくことで、2度目のシャンプーのときは、泡立ちを感じられるでしょう。

日の汚れを落とすためには、やっぱりモコモコの泡でスッキリ洗いたいものですよね。
対策をぜひ参考にして、毎日髪や頭皮を気持ちよく洗い上げましょう♪

かっさとは

刮 かつという字には削るという意味があり、さ は滞って動かなくなった血液を示しています。つまり、かっさは肌をこすることで滞っている血液を刺激し、滞りをなくす療法です。

かっさは、専用のプレートや中華料理でおなじみのレンゲを使って不調を感じる部分を刺激することから始まります。刺激によって肌の表面に血液の毒(滞り)を浮き上がらせると同時に、血流やリンパの流れが促進されることで、老廃物をスムーズに排出することができるのです。

頭皮には健康的な硬さがあります。血行が悪くなると頭皮は硬くなり、毛根まできちんと栄養が届きにくい状態になってしまいます。反対に、柔らか過ぎても健康な状態とはいえず、むくみが起きている可能性があります。

かっさで頭皮マッサージをすると血行が促進され、老廃物をスムーズに排出します。その結果、頭皮が健康を取り戻すだけでなく、いくつもの美容効果につながることがわかっています。

頭皮の血行が促進されると、頭皮と直接つながっている顔の血行もよくなります。その結果、顔の血色が改善され、肌のくすみが目立たなくなります。

長時間のパソコンやゲームによって酷使され続けると、目は慢性的な眼精疲労に陥っています。頭皮マッサージによる血行促進は、頭皮とつながる目や肩などの血行も改善し、眼精疲労を軽減するとされています。

また頭皮マッサージによって副交感神経が刺激されるとリラックス効果が高まり、眠りの質を高めることができます。質の高い眠りは美肌にもつながります。

健康な頭皮は育毛に必要不可欠です。血行不良で硬くなっていた頭皮の血行が促進され健康を取り戻すと、毛根までしっかりと栄養が行き届くようになります。

その結果、抜け毛が減少。薄毛を予防することができます。必要な栄養が髪に行き渡ることで白髪予防の効果も期待できます。

当店にもかっさプレートございますので気になった方はスタッフにお声かけくださいね

シャンプーが泡立たない原因

泡立たない原因は

・髪や頭皮に皮脂や汚れが多くある
・シャンプーの使う量が少ない
・シャンプー自体の特徴

髪や頭皮に皮脂や汚れが多い
まずは髪の毛や頭皮にいつも以上に
皮脂や汚れや汗が付着してしまって
います。

何日も髪を洗っていなかったり
大量に汗をかいてしまっていたり

後は整髪料をつけすぎてしまって
いてワックスや整髪料の油がベットリと
髪の毛についてしまっている

シャンプーの使う量が少ない
次はシャンプーの使用量が少ないと
どうしても泡立ちが少なくなってしまいます。

シャンプーの種類
シャンプーには3種類あって市販されて
いるシャンプーの多くは
アルコールシャンプーといって洗浄力
の強いタイプですが

頭皮や髪の毛に優しいアミノ酸シャンプー
に変えた場合は、どうしても頭皮や髪に
優しく刺激が少ない分洗浄力は落ちて
しまうので泡立ちもアルコールシャンプーに
比べると少なくなってしまう事があります。

シャンプーの泡立ちが良くない時の
原因は3つありますが、そんな時の
対処法はどうしていけばいいのか

それは髪の毛の洗い方を少し変えて
みてください。

まずはしっかりとシャンプーを使う前に
シャワーで髪の毛を十分にすすぐことです。

シャワーでしっかりとすすぐ事によって
髪の毛や頭皮についている皮脂や
汚れ、汗をある程度洗い流す事が
出来るので

その後にシャンプーをつけていくと
しっかりと泡立ちます。
洗う前にくしやブラシで髪をといで
おくとより汚れを落としやすくなります。

そしてこれはアミノ酸シャンプーを使って
いる場合ですが、アミノ酸シャンプーは
どうしても洗浄力が少し弱いので

ワックスや整髪料を使用している時は
シャワーですすいだ後にシャンプーを
少しつけて出来るだけ頭皮を洗わずに
髪の毛だけを軽く洗ってください。

そうすることで髪の毛についている
余分な油を取り除く事が出来ます。
それからいつも通りにシャンプーを
つけてしっかりと洗っていく
この2度洗いはアミノ酸シャンプーの
場合でなかなか泡立たない時だけに
してください。

それは単純に髪の毛を一日に何回も
洗ってしまったり、シャンプーを大量に
つけてしまうと頭皮トラブルの元と
なってしまうので注意してくださいね。

薬剤除去とは

残留薬剤除去とは?
カラーやパーマをした後にしっかりとお湯で流しても髪の中に薬剤が残ります。

残留薬剤除去とはこの残った薬を取り除き、残留薬剤による二次ダメージを防ぐものです。

薬が残ったままになっているとどうなる?

髪の中に薬剤が残っている状態なので薬の作用が続きます。
具体的には、紫外線やアイロンなどの熱、海水に含まれる塩分などに触れることで
髪がブリーチし色が明るくなったり、パーマが取れたり、変なクセが付いたりします。

また、毛根に侵入した薬は除去しないと髪の毛の発育を弱めます。
さらに、キューティクルも開いた状態になっているので

シャンプーをする度にキューティクルが剥がれます。
当然髪は乾燥しダメージしていきます。

こんな場合は髪に薬が残っている可能性があります!

すぐにカラーの色味が抜ける・明るくなる
髪を濡らすとカラー剤などの臭いがする
パーマの持ちが悪い
髪がゴワゴワする
乾燥・広がり
根本の髪と中間・毛先の髪を手で握った時に太さが変わらない
通常は毛先にいくほど量が少なくなるはず
など

薬剤除去で出来ること
カラー剤やパーマ剤の反応を停止させる。
髪に残りやすい過酸化水素水(オキシドール)を分解。
アルカリに傾いたPHを酸性に傾ける健康な髪に近い状態へと戻す。
キューティクルが閉じ髪が引き締まった状態になる。
キューティクルを修復。
失った脂分を補給。

いつやると効果的?

カラーやパーマをした直後にする事をおススメします。
時間が経ってからだとダメージが進行します。
放置したことで受けたダメージは薬剤を除去しても戻りません。

その後トリートメントをしても改善できることに限りがあります。

髪は簡単にダメージします。

必要ないものはすぐに取り除き極力髪を傷めないようにしながらスタイルを楽しんでくださいね。

ヘアカラー時冷たいのが嫌

寒くなるとヘアカラー特に白髪染めをされる方は分ると思いますがカラー剤が地肌につくと「ヒヤッ」とする事ありますよね

特に最初の一塗り、頭皮に触れた瞬間ヒヤッ!!!

襟足のところなんかホントに冷たくて嫌じゃないですか?

温熱効果で
アルカリカラー剤塗布時の冷感を緩和。

薬用有効成分・機能性植物成分配合で、
カラー剤による頭皮刺激を軽減。

あるものをカラー剤に混ぜると
ホントに暖かくなるんです!
ほんのちょっとのことだけど
ちいさな「嫌」を解決してくれる優れモノです。
ヒヤッと冷た!と感じる事がなくなるんです♪

もちろん
混ぜたことによって
カラーの染まりには全く影響はありません!

オーガニック成分がたっぷり配合されていますので、

カラー剤による頭皮の刺激を抑えてくれます

冬は快適にカラーを楽しんで頂けると思います。
体調管理に気をつけて冬のおしゃれ、ヘアーを楽しみましょう♪