エマルジョンリムーバー

エマルジョンリムーバーはクレンジングだけでは落としきれいない毛穴の中の油分や皮脂の汚れ落とす効果のあるスプレーです。

洗顔では落としきれない毛穴の汚れを落とし、毛穴の改善やニキビの予防をしてくれるだけでなく、お肌に優しい成分でつくられているので安心して使うことのできる美肌アイテムです。

エマルジョンリムーバーの使い方はとても簡単です。

夜の洗顔時、まずクレンジングオイルなどでメイクを落として洗顔した跡にエマルジョンリムーバーを10回ほど顔に直接吹きかけて放置します。

エマルジョンリムーバースプレー後の放置時間は約1分で十分です。

エマルジョンリムーバーはお肌に吹きかけることで皮脂や毛穴の汚れを乳化させて浮き上がらせる仕組みの製品です。
メイクを落としたあとに吹きかけてしばらく放置すると白濁した水がポタポタとたれてくるようになります。

吹きかける前は透明だった液体が白濁した状態で流れ出てくることが汚れが落ちている証拠です。スプレー後1分間ほど放置して白濁した液体がポタポタと流れてきたらすすいで終わりです。

さらにコットンを使用すると、より高い効果を実感することができます。

エマルジョンリムーバーを吹きかけて一分間放置したのち、コットンできっちり拭き取ってあげることで、エマルジョンリムーバーがメイク前のブースターの役割を果たしてくれるのでメイクのノリが良くなります。

また、小鼻にコットンパックを行うことで小鼻の角質を除去し、小鼻のざらつきを滑らかにしする効果があり、気になるいちご鼻を改善する効果を期待できます。

お店に置いておりますので、気になる方はお問い合わせください(^^)/♪

ヘアカラーを長持ちさせるコツ 2

長持ちさせるコツ3 カラーケアできるトリートメントを使う

ヘアカラーをして1~2週間は、カラー専用のヘアトリートメントを使うのをおすすめします。

ダメージケアはもちろん、色落ちを防ぐ成分も配合されているので、施術直後からお気に入りの色味をキープしたい人におすすめです。

なお、ヘアカラーをしてもらったサロンでトリートメントをするという手もあります。

美容院は、そのお店で使っているヘアカラー剤に合ったトリートメントを使用してくれるので、効果はバツグンですよ◎

長持ちさせるコツ4 ドライヤーの熱を当てすぎない

「熱」は髪にとって最大のダメージ要因となります。

ドライヤーを始め、コテ、ヘアアイロンなどはできるだけ短時間の使用を心がけましょう。

また、ドライヤーの「温風」で乾かした後、「冷風」で髪の毛をしっかり冷ますことも大切です。

温かいまま放置すると、その間も髪はダメージを受け続けてしまいますよ。

さらに、「熱」が良くないからといって、あえて低めの温度設定にして長時間使用する人がいますが、おすすめできません。

低温だろうと高温だろうと髪にとっては熱いので、短時間というほうを心がけてみてください。

長持ちさせるコツ5 紫外線対策を心がける

ヘアカラーをした直後は特に、紫外線対策を念入りに行いましょう。

紫外線は髪の毛を傷めるだけでなく、色落ちも進行させるので、美容にはとにかく天敵です!

具体的には

・直射日光を避ける

・帽子をかぶる

・髪の毛を結ぶ

・髪の毛にも日焼け止めをかける

髪の毛を結ぶと紫外線が当たる表面積を減らせるので、それだけでも立派なUV対策になります。

日焼け止めは、髪の毛にも振りかけられるスプレータイプのものがあるので、ぜひ探してみてくださいね。

色落ちって本当に悲しいですよね…、でもこれらに気をつけるだけで、色持ちがかなり変わってくると思いますので、次回からぜひ実践してみてくださいね♪

ヘアカラーを長持ちさせるコツ 1

ヘアカラーをしても、理想のカラーがなかなかキープできない!という人は多いと思います。中には、「わたしはどうせ色落ちしやすい髪質だから……」とあきらめモードの人も。実は、ヘアカラーを長持ちさせるためには、いくつかコツがあります。

そもそもヘアカラーは、なぜ色落ちするのでしょうか。

基本的にアジア人は黒髪が多いですが、黒髪はカラーリングに不向きだといわれています。

毛が太く頑丈で、染まりにくい毛質の人が多いのだとか。

中でも特に、アッシュ系(寒色系)の色が入りにくいとされています。

なぜかというと、黒髪には赤や黄色といった暖色系の色素が含まれているため、

アッシュ(青)やマット(緑)などの寒色系のヘアカラー剤は相性が悪いのです。

一方で、ベージュ(茶)やカッパー(赤)、ピンクなどの暖色系は比較的相性が良いものの、

それでもやはり色落ちの問題はつきまといますよね。

そこで今回は、あらゆるお気に入りのヘアカラーを長持ちさせるためのコツを、いくつかご紹介します。

長持ちさせるコツ1 ワントーン暗いカラーを選ぶ

まずは、どうしても色落ちてしまうことを予測して、ワントーン暗いカラーを選ぶ、という方法です。

理想のカラーよりも暗いので、施術直後は髪が少し重たく感じてしまうかもしれません。

でも時間が経ったら、お気に入りのカラーになりますし、その色味を長く楽しむことができますよ。

この方法は、髪が傷んでいる人や、美容師さんに「色が抜けやすい」と言われたことがある人におすすめです。

長持ちさせるコツ2 ヘアカラーをした日は、シャンプーをしない

ヘアカラーをしたばかりの髪は敏感で、全体がこまかく傷ついている状態になります。

これ以上ダメージを増やさない、という意味もありますが、色を定着させるためにも、シャンプーはしないほうがよいでしょう。

湯船に浸かるだけの場合も、髪が水やお湯につかないように注意しましょう。

また、当日はヘアゴムなどで髪を結ぶことも控えてくださいね。

夏のヘアケア気を付けること

夏は紫外線が強く、皮脂の分泌も多くなる季節。頭皮のベタつきが気になったり、髪がパサつくなどのヘアトラブルに悩まされますよね。髪や頭皮を健康に保つためには、毎日のケアを正しく行うことが大切です。

髪を乾かすとき、ドライヤーを当てすぎるのはよくありませんが、「暑いから」、「面倒くさいから」と、乾かさないで寝てしまうのはもっとNG。

「髪は濡れているともろくなります。乾かさずに寝てしまうと、枕との摩擦が枝毛・切れ毛の原因に。また、濡れたまま放置しておくと頭皮がカビてしまうこともあり、ニオイの原因に。ヘアドライは、健康的な髪の毛を保つために重要なのです」

乾かす前には、洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)をしてあげると、さらに美髪に効果的です。

枕のカバーはいつ取り替えましたか?
「寝ている間は大量の汗をかくので、枕はその汗で濡れて汚れます。清潔な頭皮や髪を保つには、できれば枕にタオルなどを敷いて、それを毎日替えたり洗うことを心がけましょう」

汚れた枕を毎日使うのは、髪はもちろん肌にも悪影響。常に寝具も清潔に保つようにしましょう。

スペシャルケアに時間とお金をかけるより、まずは毎日のベーシックケアを見直してみてはいかがでしょうか。髪のトラブルに悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

夏の抜け毛、効果的な対処法は?

まず、一番大切な事は食事です。

ところで、髪の毛の成分は何でできているのでしょうか?
答えは、皮膚や爪と同じケラチンというタンパク質です!

ですので、一日三食のすべてに植物性タンパク質(豆腐や納豆)と動物性タンパク質(肉やお魚や卵)の両方を取り入れて下さい。

ただし、忙しくて毎日お肉やお魚をきちんと摂れなかったり、全く食欲がない…
という方にはアミノ酸のパウダーがおすすめです。

髪の毛のタンパク質は、18種類のアミノ酸から構成されているので、夏バテで食欲がなかったり、ダイエット中の方にはアミノ酸のパウダーで栄養を補う事ができます。アミノ酸は摂取後30分ですぐに吸収され、飲みやすいので胃にも負担はかかりません。

大体、一ヶ月くらい毎日3000mg~6000mgほど摂取すると髪のツヤやコシがびっくりするほど変化し、抜け毛も激減します。
さらに、美肌になるというオマケも付いてきますので女性にはピッタリです。

夏になると抜け毛ってどうして増えるの?

夏の抜け毛の原因は大きく分けて2つあります。
人間の髪は自覚が無いだけで1日に100本~150本ほど普通に抜けますが、特に夏場(6月~9月)に髪が抜けやすくなる原因は紫外線の影響で頭皮も髪もダメージを受けるからです。

加えて、最近の夏の暑さは異常で4月の下旬から真夏日になったり10月上旬まで暑い日が続いたりと異常気象です。
そうなると、当然夏バテで食欲不振の期間が続き、栄養が偏り抜け毛が多くなります。

〇紫外線の影響
〇夏バテの栄養不足

この2つの大きな原因が、髪の生え変わるサイクルが乱れさせるため、夏場(6月~9月)は他の季節よりずっと髪が抜けやすい状態となってしまいます。

他に、夏の抜け毛の原因として脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)という疾患があります。症状としては、頭皮の皮脂が異常に多く、抜け毛も多く、シャンプーをても頭皮のニオイが臭いなどで、汗を多くかく夏場に悪化しがちです。

また、40歳以降の女性の場合はホルモンバランスの乱れが抜け毛の主な原因となる場合があります。通常だと、40歳を過ぎた頃から卵巣機能が衰え、エストロゲンという女性ホルモンの量が減少して更年期障害の症状を訴える人が多くなってきます。

エストロゲンの分泌が正常に行われなくなると、肌荒れや薄毛、抜け毛といった症状が出ることがあります。一概には言えませんが早い人では、30代に更年期を迎える人もいます。

ですので、夏の間の体調不良や抜け毛があまりにも気になるようでしたら、更年期外来に行かれることをおすすめします。
血液検査でエストロゲンの量は測れ、漢方薬やホルモン治療などの処方で抜け毛が治まる場合もあります。

夏になると抜け毛ってどうして増えるの?

夏の抜け毛の原因は大きく分けて2つあります。
人間の髪は自覚が無いだけで1日に100本~150本ほど普通に抜けますが、特に夏場(6月~9月)に髪が抜けやすくなる原因は紫外線の影響で頭皮も髪もダメージを受けるからです。

加えて、最近の夏の暑さは異常で4月の下旬から真夏日になったり10月上旬まで暑い日が続いたりと異常気象です。
そうなると、当然夏バテで食欲不振の期間が続き、栄養が偏り抜け毛が多くなります。

〇紫外線の影響
〇夏バテの栄養不足

この2つの大きな原因が、髪の生え変わるサイクルが乱れさせるため、夏場(6月~9月)は他の季節よりずっと髪が抜けやすい状態となってしまいます。

他に、夏の抜け毛の原因として脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)という疾患があります。症状としては、頭皮の皮脂が異常に多く、抜け毛も多く、シャンプーをても頭皮のニオイが臭いなどで、汗を多くかく夏場に悪化しがちです。

また、40歳以降の女性の場合はホルモンバランスの乱れが抜け毛の主な原因となる場合があります。通常だと、40歳を過ぎた頃から卵巣機能が衰え、エストロゲンという女性ホルモンの量が減少して更年期障害の症状を訴える人が多くなってきます。

エストロゲンの分泌が正常に行われなくなると、肌荒れや薄毛、抜け毛といった症状が出ることがあります。一概には言えませんが早い人では、30代に更年期を迎える人もいます。

ですので、夏の間の体調不良や抜け毛があまりにも気になるようでしたら、更年期外来に行かれることをおすすめします。
血液検査でエストロゲンの量は測れ、漢方薬やホルモン治療などの処方で抜け毛が治まる場合もあります。

夏の汗・皮脂が頭皮・髪へ与える悪影響 2

大きく分けて、次のようなことがあげられます。

■髪の毛が細くなる、ボリュームが出しにくくなる

毛穴が詰まると、根元の立ち上がりが出しにくくなり、スタイリングがうまくできなくなります。そのまま詰まった状態が続くと、髪の新陳代謝がうまく行われなくなり、将来的には髪が細くなりやすくなり、さらにスタイリングがうまくできなくなります。

■フケやかゆみ、臭いが出る

毛穴に詰まった汚れは、空気中のほこりや雑菌と混ざります。この時、詰まった皮脂汚れを雑菌が分解するため、その刺激でかゆくなったり、頭皮から嫌な臭いが出ます。
いずれにしても、頭皮・髪に深刻なダメージです

頭皮の汗を抑えるには

エアコンの効いた涼しい環境がない場所で有効的なのが「大動脈」を冷やすことです。大動脈は、全身へ血を送る働きがありますので、ここを冷やすことで頭皮だけでなく、全身の汗を抑えるのに適しています。

頭皮の汗で考えた時に、頭に一番近い大動脈は「首筋」です。ここに冷たいものを当てるのが有効的です。メントールを含んだスキャルプエッセンスを頭皮になじませ、スーっとした清涼感を与えておくのも有効的です。

夏の汗・皮脂が頭皮や髪に与える影響

夏の汗・皮脂が頭皮や髪に与える影響とは

頭皮も肌と同じように、汗をかき皮脂を出しています。特に頭皮は、「全身の中で一番皮脂の分泌量が多い」場所ですので、しっかりしたケアが必要です。

そんな夏におさえておきたい頭皮ケアの方法と、汗・皮脂が頭皮や髪に与えるダメージについてご紹介します。

夏と汗・皮脂の関係

汗は主に体温調節のため、皮脂は頭皮を保湿するために分泌されています。肌にも頭皮にも、天然の保湿クリームと言われる「皮脂膜」があり、雑菌や紫外線から肌を守り、保湿してくれています。この皮脂膜は「汗・皮脂・垢」からできています。つまり汗も皮脂も適量は、本来肌・頭皮にとって必要なものです。

しかし、夏はたくさんの汗をかいて、不快に思う方も多いのではないでしょうか?汗が体温調節の働きを担っている以上、暑くなる夏に汗をたくさんかくのは自然なことで、生命を維持するための体の防衛本能です。一方皮脂は、夏も冬も分泌量はほぼ一定となっています。

夏も冬も皮脂の分泌量が一定なのに、なぜ夏は毛穴に皮脂汚れがたまりやすいのか?それは、「紫外線」が関係しています。

夏はたくさん汗をかく分、その汗に皮脂が乗り、肌の表面にたくさん運ばれます。皮脂は「脂」ですので、気温が高い夏はより頭皮の表面にたくさん出やすいです。

汗は蒸発してなくなりますが、汗に乗って運ばれた皮脂は肌の表面にギトッと残ります。そこに夏は強い紫外線が当たります。皮脂は紫外線を浴びると酸化して黒くなり、毛穴につまります。

これが、夏に皮脂汚れがたまりやすいメカニズムです。