まつ毛パーマのメリット

当店でも人気のまつ毛パーマ♪
ビューラーでは1日しかもたなかったり水に弱いまつげですが、まつげパーマをかけることで一定の期間は自然なカールを作ることができ、自然なパッチリとした印象的な目を作る効果が得られるメリットがあります。
まつげパーマの持ちはパーマ液によって異なりますが、だいたい3週間~6週間ほどです。持ちが良いものだとまつげエクステより長持ちします。せっかくまつげパーマをかけているのでビューラーは使わず、美容液でしっかりケアしてあげてくださいね。

まつげパーマをした後は、きちんとケアして長持ちさせましょう!お風呂などで濡れたときは冷風を当てる、寝るときに目が枕や布団に当たらないようにする、など注意すると長持ちしますよ(^^)

髪のためなら夜シャンがいい

シャンプーの時間帯って、いつが正解なんでしょう?寝ている間も汗ばみがちな夏は、朝シャンプーしてスッキリと一日をはじめたい気持ちもありますよね。でも、髪が成長するのは寝ている間です。この時間に髪や頭皮に汚れが残っていると、健康な髪が育ちません。さらに、一日過ごした汚れがついたままの髪でベッドに入ると、枕カバーも汚れやすく、肌まで荒れてしまうというデメリットも。スッキリしそうな朝シャンですが、知らず知らずシャンプーのときに地肌をこすったり、すすぎが雑になったりと、慌ただしさのせいで髪に良くない洗い方になってしまいがちなのも気になる点です。夜、丁寧に髪を洗ってなるべく早く乾かし、眠るときは髪もすっぴんにするのが年を重ねてもキレイな髪を保つ秘訣と言えそうです。

汗をかきやすいこの時期、朝も夜もシャンプーすれば問題ないのでは?とも思いますが、もともと、髪の汚れの8割以上はお湯で丁寧に洗えば落ちるもの。スタイリング剤をしっかりつけた場合などは一度の入浴で2度シャンプーをしたほうがよいこともありますが、朝晩2度のシャンプーは必要以上に皮脂を取りすぎてしまい、過剰な皮脂の分泌を招きます。洗わないのは論外ですが、洗い過ぎも髪のためにはあまりオススメできません。皮脂汚れによるニオイが気になる人は、毛穴の向きを意識してシャンプーすることで解決できます。頭皮の毛穴は下に向かって開いています。下から頭皮を持ち上げるように洗うことで、ニオイが改善されたという声もあります。

夏のヘアケア

頭皮は髪に覆われていますから、高温多湿の環境ではむれやすくなっています。
汗が皮脂とまざって頭皮に残ると、ニオイの原因になります。
毛穴に詰まれば抜け毛の原因にもなります。

対策は毎日シャンプーをして、余分な皮脂はしっかり落とすことです。
毎日シャンプーしても髪が傷まないように、低刺激のアミノ酸系のシャンプーがオススメです。

毛穴に詰まった皮脂を落とすために、たまには頭皮クレンジングでしっかり洗浄するのも良いでしょう。

洗髪のあとタオルドライをしてから、ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントをつけることもおススメできます。

夏の環境で弱っている髪を、ドライヤーの熱から守ってくれます。
特にダメージがでやすい毛先に多めにつけておいてあげるとさらに効果的です。

基本的に髪は乾かさないのはNGです。
濡れている状態の髪は、表面のキューティクルが開いておりダメージを受けやすいデリケートな状態になっています。
また、頭皮が長く湿っているとにおいの元となる雑菌が繁殖しやすいです。
できるだけ早めにドライヤーで乾かして、キューティクルを閉じてあげましょう。

乾かすときは根元から乾かしましょう。また、完全に髪を乾かしてしまうとオーバードライになってしまいますので、9割くらい乾いたらOKとすることが大切です。
毛先に少し湿り気があるくらいが目安となります。

強い紫外線の髪への影響

夏の紫外線は冬の3倍と言われています。
特に髪は直接紫外線を浴びてしまいますので、最も影響を受けやすい場所です。
紫外線対策はしっかりしておくべきです。

髪の内部はほぼタンパク質で成り立っていますが、紫外線を浴びることで、タンパク質のアミノ酸システィンの結合が分解されてしまい、歪みが生じます。
その結果、髪の内部が乾燥したり、枝毛などができてしてしまうのです。

日焼けは髪にも起こります。
紫外線の中で髪に悪い影響を与えるのは、UV-B波にあたります。
これが髪の表面に影響を及ぼし、メラニン色素を分解することで、髪の色が変わることがあるのです。
また、活性酸素の影響で髪表面のキューティクルにひびが生じることもあります。

夏の紫外線による髪へのダメージを、できるだけ緩和する対策をしておくことが有効です。
肌に日焼け止めを塗るように、髪にもUVカット機能付きのスプレーや、トリートメントをつけておいてあげましょう。
髪にも使える日焼け止めスプレーなら、夏のお手入れにちょっとだけ使用する場所をプラスするだけなので、始めやすいでしょう。

帽子をかぶる日傘をさすといった基本的な日焼け対策も、もちろん効果的です。
UVカット加工が施されているアイテムを使うと、さらに効果が高いでしょう。

頭皮のたるみを解消して薄毛予防!

顔のたるみは、女性の老化現象のひとつとされています。鏡を見て、二重アゴになった、ほうれい線が目立つ、目の下がふくらんできた、ほほのラインが四角くなった……と感じてきたら要注意。着々と顔のたるみが進んでいる証拠です。

顔と頭皮は一枚肌。たるみの原因は、実は「頭皮のたるみ」にあります。しかも、頭皮のたるみは顔のたるみを増長させるだけでなく、女性の薄毛の原因になる場合も。今回は、頭皮がたるむ原因とその対処法について紹介します。

頭皮がたるむ=頭頂部が薄くなり、圧迫されることで、頭皮がかたくなって弾力を失い、血流が悪くなります。その結果、頭皮(=皮膚)の細胞や毛母細胞が栄養不足に陥り、ひょろひょろとした細い毛髪しか生み出せなくなり、やがては薄毛につながってしまいます。

頭皮のたるみによって毛包(=毛穴より下にある毛髪を取り囲む組織)がゆがみ、クセ毛のような萎縮毛が増加してしまいます。さらに頭皮のたるみが進んで毛包が圧迫されると、細毛が増えてボリュームダウンしてしまいます。

頭皮が硬いと、すべての要因が引き起こされてしまうので、自宅でもヘッドマッサージなどを習慣にすると、予防につながります(^^)

薄毛予防は、体を温めることから

朝食を摂ることで、体温が上昇し、朝から元気に活動できることがわかっています。
また、低体温は薄毛・抜け毛の原因のひとつになることもあります。
次に挙げる身体を温めてくれる食材を積極的に摂取して、低体温を改善したいですね。

・ゴボウ、レンコン、ニンジン、ダイコン、イモなどの根菜類
・カボチャ、小松菜、ブロッコリーなどの緑黄色野菜
・ニンニク、ショウガ、ネギ、タマネギ、ニラなどの香味野菜
・肉類、魚介類、卵、チーズなどのタンパク質を多く含む食品
・梅干し、たくあん、野沢菜、明太子などの塩に漬けた物
・日本酒、赤ワイン、焼酎(お湯割り)、梅酒などのお酒
・黒砂糖、黒豆、小豆、黒ゴマ、海藻など色の濃い食品

ちなみに、毛髪の原料となっているのはタンパク質。特に納豆などの植物性タンパク質は日本人の体質にマッチしていて、美髪効果が高い食材です。身体を温める食材と一緒に摂ると、美髪効果アップがさらに期待できます。

女性の抜け毛!薄毛予備軍チェック

知らないうちに進行する女性の薄毛。間違ったヘアケア・頭皮ケアはもちろん、日々の生活習慣の乱れが、女性の抜け毛につながることも……。抜け毛サインが出ていませんか? 今すぐチェックして、抜け毛・薄毛につながる習慣を改善しましょう!

ヘアケア・頭皮に関するチェック
□シャンプーの時に頭皮をゴシゴシとこする
□フケやかゆみで悩んでいる
□頭皮がベタつく
□分け目・つむじが気になる
□細くてひょろっとした抜け毛が多い
□クセ毛が増えたような気がする

チェックした数が多いほど、薄毛が進行している可能性が大! ヘアケア・頭皮ケアを見直してみましょう。

加齢によって女性ホルモンの分泌量が減少すると、女性ホルモンの影響を受けていた毛根の活動が弱まり、ひょろひょろとしたクセ毛のような毛髪が増加します。合わせて、頭皮が硬くなることで毛包(=頭皮にある毛髪を生み出す部分)が曲がって、クセ毛になることもあります。健康な毛髪を生み出すのは、健康な頭皮。頭皮のアンチエイジングにつとめましょう!

梅雨のうねりはダメージが原因

梅雨に髪がうねるのはキューティクルのダメージが原因。ダメージはパサつきだけではなく湿度が上がるとうねりを引き起こすのです。
雨の日が続きジメジメとした梅雨の時期。髪がうねってスタイリングが決まらない……。「湿度が高いからしょうがない」と諦めている方も多いと思いますが、実は梅雨の時期に髪がうねるのはダメージが原因。

髪のダメージと聞くとパサつきなどの「潤い不足」が連想されますが、湿度が高い時に髪がうねるのは、キューティクルにダメージのある髪の症状。「うねる髪=ダメージヘア」という事が言えるのです。

ダメージを受けたキューティクルは水分の出入りが自由になり髪が膨張してうねる。
健康な髪は乾いた状態で約10%の水分を含んでいますが、髪を濡らすことで水分が内部に侵入。シャンプー時などは最大で約30%まで髪の水分量は上がります。

髪はキューティクルを開いたり閉じたりすることで、髪内部の水分量をコントロールしていますが、ダメージでキューティクルが毛羽立ったり、破損したりすると水分の出入りが自由になってしまいます。

水分コントロールが出来なくなったダメージ髪は梅雨で湿度が高くなると、外気の水分を吸収。必要以上に水分を吸収した部分が膨張して髪がうねるのです。

また水分コントロールが出来ないという事は、いくらコンディショナーやヘアオイルで水分を与えても保持することが出来きません。空気が乾燥すると必要な水分まで出て行ってしまいます。冬のパサつきも、梅雨のうねりもキューティクルのダメージが原因なのです。

髪の毛が広がる原因

健康な髪はキューティクルに守られていますが、傷んでいる髪はキューティクルが剥がれている状態です。

そして、その剥がれ落ちたキューティクル部分から水分がどんどん侵入していき、キューティクルの内側に溜め込まれていきます。

更に溜めこまれた水分がどんどん膨張し、それが髪の毛のうねりとなり、1本1本違ったうねりのため、髪全体がぼわっと広がってしまうのです。

ということは、キューティクルを保つこと、髪の毛の水分量を均等にすることが対策のポイントとなりますね。

1)洗いあがりの髪の毛をしっかり乾かす

この手間を惜しむと翌朝、鏡の前で凹みます。ドライヤーを使って髪の毛を根元からしっかりと乾かすことが鉄則です。

2)洗い流さないタイプのトリートメントをする

紫外線や湿気、そしてドライヤーやヘアアイロンなどの熱といった外部から受ける刺激からキューティクルを守るためにもトリートメントは欠かせません。

トリートメントをすることを毎日の習慣にしておきましょう。

3)丁寧にブラッシングをする

ドライヤーで乾かしながらでも良いので何度も根元の方から髪の毛をブラッシングしておきましょう。

髪の毛を綺麗に整えること以外にも髪に含まれる水分を髪全体に広げる効果が期待できます。

髪の毛を摩擦で傷めないためにオススメなのは、目の粗いブラシでのブラッシングです。

ラファルニュース

こんにちは!
突然ですが、ラファルニュースです(^^)

お店のシャンプー台が一台増えました!全部で三台になります(^^)

お客様には、ますますスムーズに、ご来店いただけると思います♪

そして8月からは、火曜日も営業することになりました!

今まで、火曜日が定休日でしたので、定着してしまっているかもしれませんが、

火曜日も来ていただくことができます(^^)

ぜひ、ご利用ください♪

ますます、パワーアップしたラファルを今後ともよろしくお願いいたします!!