頭皮のマッサージとリフトアップ

顔がたるんで来た気がする」と感じるとリフトアップのためにエイジングケアをしたり、顔のマッサージをしてたるみケアをします。リフトアップ効果のあるスキンケアなどを使っても効果が出ないという時、原意と言われているのが「頭皮」です。

私も、ヘッドスパを施術する時、最近特に「引き上げ」を意識して、マッサージをするようにしています。

よく頭を揉んでマッサージをすると目がスッキリとするということがありますが、それくらい頭皮にはたくさんのツボが集まっています。

頭皮がたるむと顔にもたるみが出ますし、頭皮が硬いと抜け毛につながることもあります。それくらい頭皮は大事で常に頭皮のコンディションをチェックしていなくてはいけません。特に注意をしたいのが次の5項目です。

両手で頭皮を寄せても固くて動かない
耳の上の頭皮にたるみがある
頭頂部から1センチ程度外側を揉むと痛い
後頭部を触ると指が沈むような感じがする
耳の上部付け根が目尻より下にある

この中で1つでも該当するものがある時は、今すぐ頭皮を揉みましょう。

「これがどうして美容に関係あるの?」と思うものもあるかもしれませんが、リフトアップだけではなく血行や老廃物の排出など美容に関係するものがたくさんあるので、すぐに頭皮揉みを実践してみると効果がありますよ!

自宅シャンプーをよりよくするには

流すとき、顔を下に向けて洗っている
顔を下に向けうつむいた状態でシャンプーを洗い流すと、頭頂部のすすぎ残しの原因になってしまいます。
シャンプー後のすすぎは、顔を上に向けてするのがオススメです。
ただし、無理に首を伸ばして上を向くのは肩にも首にも負担がかかるので、軽く上を向くくらいで十分です。
ちなみに、身体を洗ってからシャンプーをすると、背中にシャンプー剤が残りやすく、背中ニキビなど肌トラブルの原因にもなりやすいので気をつけて。

シャンプー後のすすぎ方のポイントですが、まず、髪についている泡を手で切って先に落としておくこと。
これにより、すすぎ時間を短くできます。
また、シャワーを使う場合は、すすぎ残しを防ぐための方法として、シャワーヘッドを頭皮に密着させて洗うやり方がオススメ。
お湯の温度に気をつけて火傷をしないように洗ってあげてくださいね。
なお、シャンプー前のすすぎと同じく、洗い流すために十分な時間をかけてあげることも大切なポイントです。

いかがでしたか?
バスタイムのNG習慣を回避して、美髪のためにトラブルの少ない環境を整えていきましょう!

紫外線は髪にどんな影響を及ぼすの?

髪は、顔の何倍もの紫外線量を浴びているといわれています。
髪の毛は主に、アミノ酸(システイン)が結合したタンパク質でできています。しかし、この結合を分解してしまうのが紫外線です。そして、髪の表面を保護してくれるキューティクルがはがれていき、切れ毛、枝毛、裂毛などになっていきます。
さらに恐ろしいことに、紫外線は髪の毛の色の元になっているメラニン色素までもを破壊してしまうため、日焼けをすると髪の色が抜けて赤茶色になってしまうのです。
これは「光老化」と言われている現象で、紫外線を浴びた強さ、時間等と比例します。
これらのダメージを減らすには、紫外線を浴びすぎないことや浴びた後の速やかな対策が必要になってきます。
紫外線の影響で、頭皮は「血行不良」や「乾燥状態」に陥りやすくなります。(フケ・かゆみ、炎症、抜け毛の原因に)
頭皮環境のためにも、紫外線対策は必要ですね!

頭の日焼けを防ぐには、頭のてっぺんから毛先まで万遍なくガードできる「UVカットスプレー」が最適!

UVカットスプレーは、手が届きにくい後頭部などにも簡単に日焼け止めを塗布することが可能。また、ミスト状に噴射できるので、ヘアスタイルを崩しにくいんです。おすすめです!

シャンプー選びのポイント

美髪を目指している場合のシャンプー選びについては、その成分にも注目したいところです。シャンプー剤は直接髪の毛につけるものですから、どんなものが使われているかを知ることはとても大切です。ここでは、シャンプーに使われている成分にの中で、注意した方がいいものや積極的に取り入れたいものについてご紹介していきたいと思います。

まず、注意した方がいいとされている成分についてです。自分が今使っているシャンプーや購入を考えているシャンプーに表示されている成分を一度よく確認してみてください。
その中に「ラウリル」や「硫酸」という名の付く成分が含まれてはいないでしょうか。これらは石油系合成界面活性剤という種類のもので、洗浄力が強いという特徴があります。髪表面を美しく保つために大切なキューティクルをはがしてしまう可能性があったり、髪へ刺激を与えてダメージが進行してしまう場合もありますので、なるべくこれらの成分が含まれていないシャンプーを選ぶようにするといいでしょう。

このように、髪に対してあまり好ましくないとされる成分にはさまざまなものがありますが、そのような成分を含んでいないということを明示しているシャンプーも多数市販されています。
具体的には、「ノンシリコン」と謳われているものや、「合成香料」「タール系色素」「動物由来成分」「紫外線吸着剤」などの成分が不使用であると書かれているものなどが挙げられます。シャンプーを選ぶ時には特にこのようなものを積極的に選ぶようにしたいものですね。

やはり自分の体に使うものは、成分にもこだわって質のいいものを使いたいものです。注意した方がいいとご紹介した成分については、価格が安いシャンプーに使われていることもあるようです。シャンプーはすぐに使い切ってしまうからいつも安いものを購入しているという場合には、特に成分をよくチェックしてみてください。シャンプー選びから美髪づくりは始まっていますので、今まで気にしていなかったという人もぜひ今後のシャンプー選びの参考にしてみてください。

痩せすぎは危険?

痩せすぎは髪にも影響を与える?! 髪の美しい女性を目指そう

年齢を重ねると肌と同じように、頭皮も老化すると言われていますが、ダイエットも頭皮の老化を加速させてしまう可能性があるのをご存知でしょうか。

それはダイエットによって身体に十分な栄養が摂取できないと髪に栄養が行き渡らなくなるから。というのも、私たちの身体は、生命維持に必要な組織(心臓や内臓など)から順番に栄養を送り届け、命に関わらない皮膚や頭皮などの組織は後回しにされてしまうのだそう。ですので、頭皮に栄養が届かなくなると、細くて不健康な毛髪しか生まれなくなり、抜け毛・薄毛へとつながっていく可能性があります。

いかがでしょうか。肌や髪の老化が気になっている方は、ダイエットによる「痩せすぎ」は余計に老化を加速させてしまうかもしれません。無理に痩せようとは思わず、ご自分の一番美しい状態を見付け、より輝かせてみてはいかがでしょうか。

痩せすぎは美容に悪い?

痩せすぎは女性の天敵! 脂肪と肌のハリの関係

ふくよかな人ほど、肌が綺麗だと感じたことありませんか?
実は、脂肪と肌のハリには密接な関係があるのです。というのも、肌のハリは脂肪と水分のバランスによって成り立っているから。ある程度の脂肪があることで肌にハリを与えてくれると共に、キメ細やかな肌を作り出すには豊富な水分が必要不可欠になります。ダイエットは脂肪を減らすことはもちろんですが、身体の栄養が足りなくなり、肌の乾燥を招くことにもなり得るので注意して下さい。

また、血管と皮膚の間に脂肪と水分がバランス良く蓄えられている場合は、肌の色を白く見せてくれる作用もあるといわれています。女性らしい薄ピンクの肌というのは、皮膚の下に通っている血管が薄く透けて見えている状態を指します。これは、血管本来の赤黒い色を適度な脂肪と水分があることでフィルターのような役割をしてくれるからなのだそう。

年齢と共に肌のハリやシワを既に実感している方にとってはこれは一大事です。年齢だけでなく、「痩せすぎ」も肌の老化を作り出してしまうことがあるのです。

エグータムまつ毛美容液

まつ毛が少ない。短い。細い。。そんなお悩みをお持ちの方いらっしゃいませんか?

エグータムまつ毛美容液がおススメです!

まつ毛エクステをされている方は、特におすすめ!

2日~3日に1回、就寝前に一塗りするだけでOK!!

これを継続してやる事が大切です!!

もちろん毎日でも良いです(ホントは毎日が理想です・・・)

エクステをたくさん付けたい!好きなデザインを制限なく付けたい!!

という想いの分・・・まつ育も一緒に頑張りましょう~!!

ここまで長く・太く・多く生えてきたら・・・

デザイン・本数・エクステの種類もお好きなものを付けられますよ♪

私も、試しています(^^)
まつ毛パーマで来られるお客様がこの美容液を使ってくださり、ものすごく伸びたのを目の当たりにしてびっくりしたのがきっかけです。

使用し始めてから一週間が過ぎましたが、、コシが出てきて、マスカラが塗りやすいと感じてきました!
これから、どこまで伸びてくれるのか、楽しみです(^^)

トリートメントとは?

トリートメントとは?

1. トリートメントは髪の内部に成分が浸透して、ダメージを補修するものです。

質の高いトリートメントは、髪の内部に質の高いタンパク質などの修復成分浸透していきますので、すすいだ後もトリートメント効果が残って、乾いた後の手触りもなめらかです。

よりよい効果を得るために、まずはトリートメントを使う順番に気を付けましょう。

1. シャンプー   ⇒  髪の汚れを落とす

2. トリートメント ⇒ 髪の内部に浸透させる、5~10分放置
トリートメントの方が放置時間が長いので最後に使っているという人は、髪の内側→表面の順にケアできる方法に変えましょう。

2. 付け方

シャンプーのあと、軽くタオルドライをして水分を取りましょう。髪に水分が多く残っているとトリートメントの浸透が薄まってしまいます。

またトリートメントが髪の根元に付くと、べたついた仕上がりになります。

トリートメントは髪の中間から毛先までに付けましょう。

地肌の乾燥が気になる

寒い季節になり、湿度が低くなると、乾燥で悩む人が多くなります。
地肌の乾燥の主な原因としては、シャンプーでの過剰洗浄や血行不良、
アレルギー、加齢などが考えられます。

まず、シャンプーで洗い過ぎている場合は、シャンプーの回数を減らして、
2日に1回程度に抑えるのも1つの方法です。
その場合は、シャンプーを使用しない日は、ぬるま湯で洗い流しておきましょう。
しかし、人によっては、それだけでは物足りない人もいらっしゃるでしょう。
その場合は、洗浄力の強いシャンプーをやめて、
天然アミノ酸系でできた洗浄力の優しいタイプのシャンプーを、
使用することをお勧めします。

次に、血行不良の人は、頭皮に栄養が届いていない可能性が考えられます。
そうすると、必要な皮脂が分泌されなくなり、かさついてしまいます。
この場合は、頭皮マッサージをして血液のめぐりを良くしたり、
体の冷えを解消するために、温めるのも効果的です。

そして、頭皮の乾燥やかゆみが酷く、アトピー性皮膚炎の可能性がある場合は、
自己流の処置をするより、皮膚科を受診し、専門家に一度見てもらうことをお勧めします。

あと、加齢の場合は、避けることはできませんが、正しいケアと生活習慣によって、
遅らせることは可能です。
時には、ヘッドスパを受けるなど、スペシャルケアを加えてみるのも、

つやつやヘアにするために

つやつやヘアは、誰もが憧れる美髪の要素です。
そして、できることなら、子供の時のような天使の輪を、
取り戻したい気持ちもありますよね。
それを実現するには、毎日のお手入れに、ちょっとした工夫が必要です。

ところで、ブラッシングをどのくらいの頻度で、行っていますか?
最近は、シャンプーをまめにする人は、多くなっていますが、
ブラッシングをあまりしないで、手ぐしで済ませてしまう人も、いらっしゃいます。
もし、心当たりがあるのなら、今日から毎日、ブラッシングをすることをお勧めします。

ブラッシングは、髪の毛についたほこりや汚れを、落とす効果もあるだけでなく、
頭皮の血行も良好にします。
また、皮脂の分泌も良くなり、余分な角質を落とす効果も、期待できます。
そして、ブラッシングのタイミングとしては、シャンプー前をお勧めします。
このとき、毛先から順番に優しくとかしていくのが、髪の毛を傷めないコツです。

また、シャンプーのときは、すすぎを念入りにすることがポイントです。
頭皮に洗浄成分を残さないように、しっかり落としましょう。
あとは、トリートメントを丁寧にすることです。
効果的な使い方をすることで、髪のつやは全く違ってきます。