髪が傷んでいるかを調べる方法

全ての方に当てはまるとは言い切れませんが、
髪が傷んでいるかどうかを調べる方法をご紹介します。

◆指に髪を巻きつける

濡れた髪を束にして指に巻きつけてみます。
健康な髪であればすぐに元に戻ります。
傷んでいればそのままになります。

健康な髪はタンパク質(コルテックス)がたっぷり詰まっていて弾力があるため、まっすぐに戻ろうとするのです。
傷んだ髪は中身がスカスカになっていてコシがなく、元に戻る力がないのです。

◆髪の毛をひっぱってみる

髪の毛を一本取って引っ張ってみましょう。
髪が傷んでいると伸びたりちぎれたりします。
健康な髪は伸びませんし、切れることはありません。

◆見た目でチェック

一番簡単な見た目でチェックする方法です。

枝毛がある
雨の日に髪が広がる
髪がもつれる
光沢が無い
指通りが悪い
パサパサである

キューティクルが剥がれてしまうと髪にツヤがなくなります。
そして、剥がれた部分から水分が内部に浸透するため雨の日には広がりやすくなります。

髪が乾燥するとパサついて、髪が切れやすくなりますので、切れ毛が多くなります。
ダメージヘアはもつれやすくなりますし、枝毛も増えます。

こういう場合は、髪の施術ができない場合もありますので、予防しておきたいですね。

頭皮ニキビの原因

頭皮ニキビの原因は毛穴の詰まりです。
毛穴が詰まると、皮脂などの排出物が毛穴から出て行かなくなり内側に溜まってしまいます。
そうすると内部でアクネ菌が増殖してニキビができてしまうのです。

頭皮ニキビを治すには、次の3つがポイントになります。

毛穴に詰まった皮脂を取り除く
やさしいシャンプーを使う
頭皮の乾燥を防ぐ

◆毛穴に詰まった皮脂を取り除く

まずは毛穴に詰まってしまった皮脂を取り除きましょう。
クレンジングシャンプーを使うことになるのですが、強い洗浄力で洗い流すものはNGです。
頭皮にダメージを与えてしまいます。
炭酸クレンジングやオイルクレンジングなどが適しているでしょう。

◆優しいシャンプーを使う

安価なシャンプーの多くは強力な洗浄成分を使っているため、頭皮を乾燥させてしまいます。
乾燥した頭皮は皮脂を補おうとしてどんどん皮脂を分泌させることになるので、皮脂量が増えてしまいます。
頭皮ケアを意識した、やさしいシャンプーを使うことが大切です。

◆頭皮の乾燥を防ぐ

頭皮が乾燥した状態になると、頭皮は皮脂を過剰に分泌するようになります。
過剰に皮脂が分泌されてしまうと、毛穴がふさがれてしまい、ニキビの原因になります。
お風呂上りに保湿用の美容オイルなどを使って頭皮を保湿し、乾燥させすぎないようにしましょう。
皮脂の分泌を適度にコントロールすることが大切なのです。

頭皮の健康もお肌と同じで大切ですね☆

髪がごわごわにならないために

髪が傷むと水分が抜けてゴワゴワになります。
普段のヘアケアでも髪が傷んでしまう原因がひそんでいます。

ドライヤーの当てすぎ
高温でヘアアイロンを当てている
タオルによる摩擦
ブラッシングによる摩擦

などです。

ドライヤーの当てすぎ、高温でのヘアアイロン

髪は温度にとても弱い性質を持っています。
髪の主成分はタンパク質ですが、タンパク質は高温で変質をはじめ硬くなってしまいます。
高温といっても50℃くらいから変質がはじまってしまいます。
ただし、低温の方が変質が始まるまでの時間は遅くなります。

ドライヤーもヘアアイロンも短時間で済ませてしまう必要があります。
180℃なら10秒で変質が始まると言われていますので、アイロンはあまり高温で当てないようにしましょう。

タオルによる摩擦

タオルドライをするときにゴシゴシ拭くように髪を乾かしていませんか?
濡れた髪はキューティクルが開いているので、摩擦で剥がれ易くなっています。
タオルドライは髪をこすらないように、タオルで挟んで水気を吸い取るようにして乾かしましょう。

ブラッシングによる摩擦

ブラッシングに使うブラシ選びも重要です。
目の詰まっているものは髪と摩擦してダメージを与えてしまいます。
プラスチック製のものも静電気が起こりやすくオススメできません。
静電気はキューティクルにダメージを与えるため、ツヤがなくなったり、パサつきの原因になったりします。ブラッシングも力を入れすぎて頭皮にダメージを与えないように気をつけましょう。

湿度が高いとうねってごわつく

梅雨時など、湿度が高いと髪がうねってごわつきを感じることはありませんか?
このごわごわの原因は、髪が水分を吸いやすいことによります。
髪は水を吸うと膨らみ、乾燥すると縮むという性質があります。
水分の吸収量は部分ごとに違ってくるので、より膨らむ部分とそうでもない部分ができてしまいます。
そのため、髪の膨らみ、縮み具合に差が出てくると髪はうねってしまうのです。

キューティクルがめくれていたり、剥がれていると水分を吸収しやすくなります。
キューティクルの補修が1つの対策になります。
また、髪の外側をアウトバストリートメントなどでコーティングすることで水分を吸収しにくくするのも対策になるでしょう。

白髪を予防するためのヘアケア

40代の髪の悩みで一番多いのが「白髪」だと言われています。
できれば白髪を増やさないヘアケアをしたいものです。

白髪ができないようにするには、メラニンがしっかり髪に届いている必要があります。
メラニンが届かなくなる原因はいくつかありますが、自分でできる対策としては、

髪に良い栄養をしっかり摂る
頭皮の血行を良くする
外から髪に栄養を与える

の3つになります。

髪に良い栄養をしっかり摂る

メラニンの生成に必要な銅を豊富に含んだ食品を摂ったり、髪の主成分であるタンパク質の構成に必要な亜鉛を含んだ食品を食べることが大切です。
しかし、なかなかそこまで気にしてメニューを考えるのは難しいものです。
その場合は毛髪、頭皮ケアのためのサプリを使うのが負担がなく良いのではないでしょうか?

無理をして食事を考えすぎるとストレスがたまります。
ストレスも白髪の原因になりますから、できるだけ楽に取り組める方法がオススメです。

髪を美しく育てる無添加サプリです。普段の食生活で不足しやすい栄養素を補い、髪や頭皮に届けることで強い髪を育てることができます。

頭皮の血行を良くする

血流が良くないと、頭皮から髪にメラニンが届きにくくなります。
頭皮の血行を良くすることが白髪対策につながります。
頭皮にも使える美容オイルで頭皮マッサージをするなどして血行を良くしましょう。

外から髪に栄養を与える

白髪対策を考えて作られたシャンプーを使うなどして、外側から髪に栄養を与えましょう。
ヘマチン、ミネラルなどが白髪に効果があると言われていますので、こういった成分を配合したシャンプーを使ってみましょう。

髪が太くて硬くい方のシャンプーの選び方

いいシャンプーを使っているのにゴワつくとお悩みの場合、元々太くて硬い髪質ではありませんか?
補修力の高いシャンプーやトリートメントを使うと、髪をさらに強く、太くしてしまうのでゴワゴワで広がってしまいがちです。

ダメージケア用のシャンプーやトリートメントは使わない方が良いでしょう。
しかし、髪を乾燥させるようなシャンプーはNGです。

シャンプーで髪が硬くなる原因は、乾燥して髪に水分がなくなるからです。
髪に含まれる水分量が少なくなると、しなやかさが失われ硬くなってしまうのです。
髪を濡らすと柔らかくなりますよね?
あれと同じで水分を含んだ髪は柔らかくなるのです。

髪を乾燥させる原因は洗浄力の強いシャンプーはを使っているからです。
市販のシャンプーはどんな人が使ってもしっかり汚れを落とせるように作られていますから、洗浄力はかなり強いのです。

お使いのシャンプーのパッケージの裏を見てください。
成分にラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naと書かれているなら、洗浄力はかなり強めです。
硫酸系と呼ばれるこういった成分は市販のシャンプーやサロン系のシャンプーで多く使われています。
こういった成分が使われていると髪は乾燥して硬くなってしまうのです。

パサついてまとまらない髪のケア

パサついてまとまらない髪のケアには保湿と乾燥を防ぐことが必要です。
これにはどのようなケアが必要かと言うと、

シャンプーで必要以上に皮脂を取りすぎないようにする
髪が水分を蓄えられるようにする
水分を内側に閉じ込める

の3つがポイントになります。

それぞれどういうことをすれば良いのか、順番に説明します。

洗浄成分をチェック!

多くの市販のシャンプーはラウリル硫酸Naなどの硫酸系と呼ばれる洗浄成分を使っています。
この成分はとても洗浄力が強いので、必要以上に皮脂を取り除きすぎて乾燥の原因になります。
アミノ酸系などの適度な洗浄力を持った優しいシャンプーを選ぶことが大切です。

内部に水分を蓄える!

市販のしっとり系のシャンプーは、シリコンなどのコーティングによって指通りを良くし、髪の表面に油分をまとわせることでしっとりした感じを出しています。
本当にしっとりさせるには、髪内部に水分をたくわえられるように保湿しなければなりません。
髪に潤いを与える保湿成分をたくさん使われているシャンプーを選ぶ必要があります。

キューティクルを整え、水分を閉じ込める!

水分を内部に蓄えたら、次は外に逃げないように閉じ込めるようにする必要があります。
キューティクルは髪の外側を覆っている膜のようなものですので、キューティクルがダメージを受けていると、水分が外に逃げてしまいます。
キューティクルを整えるには、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)などの成分が使われているシャンプーやトリートメントが効果的です。

パサつき対策に効果的なシャンプー

パサつき改善に必要な条件は、
アミノ酸系洗浄成分を使っている
髪内部の補修成分が配合されている
キューティクルを補修する成分が使われている

の3つでした。

自分に合ったシャンプーを見つけていきたいですね♪

髪質はシャンプーが握ってる?

最近では、シャンプー剤を使えば使うほど髪の毛のタンパク質が失われ乾燥することがわかっています。その乾燥のせいで頑固なくせ毛がついてしまうんです。

市販のシャンプーの多くがラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naなどの硫酸系の非常に脱脂力の強い成分を使っています。
こういったシャンプーを使っていると、必要以上に皮脂を洗い流してしまい、乾燥の原因になります。
髪が乾燥して水分がなくなると、硬くなって手触りも悪くなるのでゴワゴワしてしまうのです。

乾燥によるゴワゴワを解消するためには、パサつきを改善するシャンプーを使う必要があります。
アミノ酸系の洗浄成分で髪に優しいものでないといけません。
そして、髪の内側に水分を閉じ込めておけるように、キューティクルを補修する成分を使ているものを選びましょう。

シリコン入りとノンシリコンシャンプーの違い

まずは簡単に、シリコン入りとノンシリコンのメリット・デメリットを上げてみます。

1.シリコンは「髪を保護する」
シリコンの大きなメリットがこの「髪の保護機能」です。
髪がキューティクルと呼ばれる細胞の層で守られていて、これが壊れる=髪がボロボロになる、というのはとても有名な話。

シリコンはこのキューティクルを紫外線や摩擦のダメージから保護し、美しい髪を保ち続ける効果があります。

しかし、裏を返せばあくまでも「美しい髪を保護する」のが目的ですから、今ある髪を美しくしてくれる訳ではありません。

元々弱い髪に対し、どんなにシリコン入りシャンプーで洗っても美しい髪にはならないのです…!

シリコン入りシャンプーの評価は、この辺りの解釈の違いから生まれているんですね。

2.ノンシリコンは「髪自体を補修・保湿する」
ノンシリコンシャンプーは髪の内部まで成分を浸透させる事によって髪を強く・太く・健康に保つ事ができます。

特にパーマやカラーを髪に施術している方は、断然ノンシリコンシャンプーがオススメです。

パーマもカラーリングも髪にダメージを与えてている事には間違いありませんから、それをノンシリコンシャンプーでケアすることによって、施術効果が長持ちします。

もちろん、毛量が元々少なく、髪がぺたんこになりがちな方も、補修・保湿効果で髪がふんわりしてきますので、使い続けてみましょう。

「じゃあ、やっぱりノンシリコンが一番じゃん」と結論づけてしまうのは、ちょっと早計かもしれません。

ノンシリコンと謳っていても、結局ふたを空けてみれば成分効果はシリコンと丸っきり一緒!というシャンプーも数多くあり、見極めが難しくなってきています。

また、シャンプーはノンシリコンでもトリートメントがどっさりシリコン入り…というのもよくある話です。

1でも説明したように、髪の保護効果としてシリコンはとても有効。

全部が全部、シリコンNG!という事では無い事も頭の隅に入れておいて下さいね。

腹筋トレーニングのコツ

頻度や回数には諸説あり、結局どれくらいやればいいのかわからない、という方も多いと思います。実はこの頻度や回数というのはその方の状態や目的によって変わってくるものなのです。運動不足を解消する目的の人、ボディビルダーのようにバッキバキに腹筋を割りたいという人では、かける負荷も頻度も変わってきますよね。

おおよそとなりますが、自分の目的を決めたら下記をざっくりとした目安としてみると良いと思います。

■自宅で運動不足解消のために始める初心者の方…毎日、または2日に1回。10~15分程度(最低でも中2日に1回程度)
■自宅で腹筋を割りたいという中級・上級者の方…毎日20分~30分、ジョギングなどの全身有酸素運動を組み合わせたメニューを行う
■ジムを利用する初心者の方…週2~3回、一度あたり2~3セット(トレーナーがいる場合その指導メニューによる)
■ジムを利用する中級・上級者の方…週3~4回、一度あたり3~5セット(トレーナーの指導メニューによる)

筋肉を鍛えていると良く言われるのが、いわゆる超回復の期間があり、少し休ませたほうが良いという説。しかし、自宅で弱い負荷のメニューを行う場合、超回復の効果があまり出ないままという場合もよくあることなので、自分の身体状況や目的によって変えることが望ましいです。

また初心者の方はあまり日数を開けると運動感覚を体に覚えさせることが難しいため、開けても中2日程度としたほうが良いでしょう。筋肉痛がひどいという場合はトレーニングのメニューを低負荷の物にしたり、エクササイズやストレッチに変えて行うとより良い効果が期待できます。

腹筋女子になるには

運動が苦手、筋力が弱い…という女性でも腹筋を鍛えられるメニューは沢山あります。腹筋をすることで基礎代謝が上がり姿勢が良くなることで、その他のスポーツやトレーニングもしやすくなるというメリットもありますので、運動が苦手という女性の方は腹筋から始めると良いというトレーナーもいます。

女性が腹筋を鍛えると、先にご紹介した【姿勢矯正】【代謝アップ】などのメリットに加えて【バストアップ】【美肌効果】などもあります。特に出産後や授乳期間など、自然と姿勢が悪くなりやすい環境に置かれることが多い女性は、日頃から腹筋を鍛えておくと体型の戻りや疲労回復力などもかなり差が出てきます。

女性の場合、負荷が軽いメニューから徐々に続けることで次第に筋力が強くなる傾向にあるので、まずは簡単なエクササイズ的なものからスタートするといいかもしれません。また、理想の体型(モデルやアスリートなど)を明確にしておくと目標となってよい効果も期待できますね!

このように、女子の視点からみても、色んなメリットがあるので、しっかり頭に刻んでやってみたいのです!