パーマがとれやすい原因2

直毛であまりにも強い髪質の場合もすぐにパーマがとれてしまう傾向があります。

そういう人は美容師さんと相談して希望のパーマよりも強めにかけてもらう方が長持ちします。

なお、美容院でパーマを強くかけるというのはロッドを小さくすることです。

それに伴ってウェーブの大きさが希望よりも小さくなってしまいますが、それが徐々に解けてくるとちょうどいい大きさになっていきます。

ウェーブやカールが小さい方が解けるまでに時間がかかるため長持ちするというわけです。

なお、パーマの薬剤そのものの強さは髪質に応じて決まっているため、薬剤を強くすればパーマが長持ちするというわけではありませんので注意して下さい。

しっかりとかけてもらったパーマを長持ちさせる最大のポイントは、自宅での日々のお手入れをしっかりすることです。

日常生活における髪への物理的ダメージがパーマの持ちを悪くしてしまうのです。

パーマはそのままにして長持ちすることはまずありませんので日々のお手入れをしっかりすることで長持ちさせることができます。

パーマがとれやすい原因1

パーマは、1カ月から2カ月ほどは長持ちすると言われています。
しかし、私たちは普段の生活の中で髪の毛を触ったり、毎日シャンプーしたりドライヤーを当てたりしますよね。

そのような日常生活による髪への物理的なダメージによってパーマがとれてしまう原因になってしまっているのです。

また、あまりにも髪が傷んでいると、せっかくパーマをかけても数回シャンプーしただけですぐにとれてしまうことがあります。

傷んでいる髪の内部は本来であればあるはずのタンパク質がなく、スカスカな空洞のようになってしまっています。

そのような状態の髪の毛にいくらパーマをかけても作用する部分がなく、すぐにとれてしまいます。

あまりにも髪が傷んでいる状態であれば、カウンセリングの段階でパーマ施術をお断りすることもあります。

そのような時は無理してパーマをかけないようにしましょう。

もうパーマをかけてしまった後なら、トリートメントミルクでしっかりとケアすれば多少はマシになるかもしれません。

白髪の予防はできる?

気づいたら、できている白髪、予防は可能なのかという疑問点です。

残念ながら、白髪を予防する成分というのは医学的に解明されていません。髪の毛の成分はケラチンが主で、5%の硫黄が含まれています。栄養学的にそれと同じ成分を補うことで、健康な髪を育てる効果が期待されています。

・動物性のたんぱく質……卵、肉、魚など
・ミネラル……昆布、わかめなどの海草類、きのこなど
・ビタミンB1……レバー、牛肉、卵、納豆など

遺伝、病気以外の原因は、日々のケアで改善することができます。日々の食事では栄養不足に注意して、ストレスを溜めすぎないようにリラックス習慣を意識してみることも大切です。

規則正しい生活、食生活に気を付けることが一番の近道、ということになりますね。

白髪のメカニズム

いつの間にか増えている白髪。お悩みの方も多いのでは?
そんな白髪についてです。

白髪とは、年齢とともに『色素細胞』の力が衰えて髪の毛の色素が無くなった状態のこと。

髪の根元には、毛細血管や神経、髪の毛を生む細胞『毛母細胞』があります。毛母細胞の周りには、髪の色をつくるメラニン色素を生成する『メラノサイト』が。そのメラニン色素が髪に色をつけているのです。

加齢などによりメラノサイトが徐々に減少すると、メラニン色素も減っていきます。その結果、髪の色素が薄くなり白髪が生まれてしまうというメカニズムになっています。

1)遺伝による白髪

白髪の原因は医学的にまだ解明されていない部分も多いのですが、遺伝が原因で白髪になることがあります。白髪になりやすい、なりにくいなどの体質は遺伝的なものが関連している可能性が高いのです。

(2)病気による白髪

胃腸疾患、甲状腺異常、貧血症などの病気を患っていると、白髪が増えることがあります。まだ若いのに……と気になる方は、かかりつけの病院を受診するのも一つの方法です。

(3)栄養不足による白髪

ビタミン・ミネラル・たんぱく質が不足していると、内蔵の働きが低下して血液の量が減ってしまいます。その結果、白髪が増えることがあります。

(4)ストレスによる白髪

昔から、「白髪があるなんて苦労してるのね」という言葉があるように、ストレスと髪の毛は密接な関係があります。ストレスが多く精神状態に負担がかかると、毛細血管が収縮してしまうので、毛母細胞の働きが低下して白髪が増えてしまうことがあります。

遺伝以外の原因は、解決策があります。まずは、これらの習慣を正すことから始めてみましょう。また目立つからといって白髪を抜くのはやめましょう! 抜いた後に黒い髪が生えてくるケースは少なく、さらに毛穴を傷める原因となります。

気を付けることが多くて、大変ですね(><)

ナチュラルハーブカラー

当サロンでは、ナチュラルハーブカラーというカラーを取り入れています。
しっかり染めたいけど、髪が痛むのは嫌、という方や、頭皮がヒリヒリしやすいという方に、
おススメのカラーです(^^)
あとは、使っていて思うのは、

ナチュラルハーブカラーは以下の点に優れています。

ハリコシ、ボリュームUP。お客様の髪の毛がしっかりします
ハーブの効果でトリートメントしたようにツヤツヤ
頭皮のアンチエイジング効果
アロマの香りで付加価値UP
アルカリカラーとの併用でもダメージを抑える

ヘアカラーの3大問題を解決します。

白髪染めがメインのこの時代。
ダメージのない、髪も頭皮も傷まないカラーをお客様は望んでいます。
ナチュラルハーブカラーはヘアカラーの3大問題を解決します。
定期的に染める方にやさしいカラーです。

「刺激が強い」   「しみにくい、かゆくなりにくい」
「褪色が早い」   「髪も頭皮も傷めにくい」
「傷む・・・」   「色持ちが良い」

将来の髪が心配なお客様が今後長く続けられる
医薬部外品として認可された新自然派染毛剤です。

ナチュラルハーブカラーの8つの特徴

90%以上が天然成分

2炎症を抑える
漢方薬配合

3頭皮の血行促進・アンチエイジング効果

痛んだ毛髪を植物性アミノ酸が補修

植物成分で艶が出ます

医薬部外品

7防腐剤・着色料・
界面活性剤など不使用

8毛穴が綺麗になり、
ハリ・コシが生まれる

分け目の変え方

毎日セットしてスタイリングを変えても
普段はまず変えないのが分け目です。

分け目は髪のくせやつむじのある場所と
巻き方向(左巻き・右巻き)によって
分け目のできる位置や髪の流れる方が決まります。

例えば、つむじが左巻きの場合、
髪は右から左に流れるようになります。

巻き方向が右巻きの場合はその逆で
左から右に流れることが多くなります。
自然とその場所で分け目が出来るため
くせが付きよりくっきりと分け目ができるようになります。

分け目が同じ場所に出来る影響

分け目は毎日変わるものではないため
ずっと同じ場所に出来ることになります。

その場合、次のような影響があります。

スタイリングの幅が狭まる
同じ髪形しか出来ない
分け目部分が薄くなりやすくなる
ボリュームが無くなりぺたんこになる
地肌が見える
分け目部分が日焼けする
血行が悪くなる

などがあります

分け目を変えると髪への負担が少なくなるだけでなく
髪の根元が立ち上がりボリュームアップにもなるので
分け目は時々変えるのがおすすめです。

分け目を変える方法

朝のセットだけで分け目を変えるのは難しいです。

洗髪の直後から分け目を変える準備をしていくことが大事です。

タオルドライ後に分けたい場所で髪の分け目を作る
ドライヤーは髪の分け目をキープした状態で左右に向かってかける
ピンで留めて固定する

髪が濡れている時はニュートラルに近い状態です。

その時に新しい癖付けを行うと
きれいに分け目がつきやすくなります。

地肌が見えやすい場合はジグザグ分け目がおすすめ

髪全体のボリュームが無い場合は
分け目を変えても白い地肌が見えて
ペタンコになりやすいです。

その場合は、分け目をジグザグにするだけで
分け目がぼやけるためボリュームがあるように見えます。

ジグザグ分け目の作り方

タオルドライ後にコームの先端を使って
分け目を作りたい場所でギザギザを作る

根元から左右に向かってドライヤーをあてる
ピンで留めて固定する

この3ステップでジグザグにすることが出来ます。

元々の分け目から別の位置で作ると
髪への負担が少なくなりボリュームも出しやすくなります。