そうじの仕方 2

2.部屋の掃除の方法

汚い部屋を掃除しようとしても、その程度によってやり方も変えたほうがいいでしょう。目安としては、床が見えるか見えないかで判断すればいいと思います。

2-1自分で片付ける

床がまだ見える状態であれば、自分で掃除しましょう。
1日全部とはいいませんが、しっかり掃除に使える時間を確保します。その上で、道具を準備して掃除を行うことをおすすめ。

2-2.不用品回収業者に頼む
床が見えない状態になっている
時間がない
身体が不自由なため、片付けができない
知人に貸していたらごみ屋敷になっていた

このような状態になってしまっていては、自分ひとりで掃除をするのは厳しいです。
そんなときは、片付けサービスを行っている不用品回収業者に依頼するのがいいでしょう。
片付けに慣れた業者に行ってもらえば、早く掃除を終えることができます。また、大量に出た不用品を引き取ってもらえることもポイントです。本当に困ったときは、業者への依頼を検討してみましょう。

3.掃除の前に準備したいもの

いざ、自分で掃除しようと思ったとき準備してもらいたいものがあります。掃除をする前に最低限用意したいのは、以下の4つです。
ゴミ袋
ヒモ
ハサミ
ダンボール

ゴミ袋にはいらないもの・不用物を入れます。ヒモ・ハサミは紙類を処分するときに使いましょう。また、一時的にいるものを保存すできるダンボールがあると便利です。ダンボールがなければ、代用品で構いません。
部屋の汚れの程度によりますが、食品関係のカップ・ペットボトルがある場合は
マスク
殺虫剤

などがあるといいでしょう。2週間以上掃除していない部屋であれば、少し不用品を動かすだけで大量のホコリが飛んでしまい身体に悪影響です。
また、食品関係が部屋の床やテーブルに置きっぱなしの場合は、虫が出てくることも考えられます。いざというときのために準備しておくといいでしょう。

簡単片づけ塾より 引用

そうじの仕方 1

部屋の掃除の仕方にもコツがある! 大事な4つの手順

あなたは最近、部屋の掃除ができていますか?
少し怠ってしまうと、あっという間にもので埋め尽くされてしまう部屋。汚い部屋を掃除しないでいると、そのままごみ屋敷になってしまうことも。しかし、掃除の手順がわかると、時間や手間を掛けることなく部屋を美しくできます。
この記事では、そんな部屋の掃除の方法をご紹介しましょう。

目次
1.部屋を掃除する必要ってある?
2.部屋の掃除の仕方
3.掃除の前に準備したいもの
4.自分でできる掃除の手順
5.不用品の処分をするには
6.まとめ

1.部屋を掃除する必要ってある?

部屋の掃除を怠ると、精神的にも身体的もよくありません。ここでは具体的に、掃除をするメリットをご紹介します。

1-1.部屋の空気がきれいになって健康になる

部屋が物でいっぱいの状態は、衛生面から見ても非常によくない状態です。部屋が汚くなると、ダニやハウスダストが発生してアレルギーや皮膚炎の原因になります。
また、様々な病気の原因にもなりますので、ごみがたまってる状態であればすぐにでも捨てるところから始めましょう。

1-2.ストレス解消になる

忙しい仕事を終えたあとは、部屋でゆっくりしたいもの。しかし、部屋が散らかっていていると落ち着くことができません。
掃除された部屋であれば、自然と心が落ち着いてストレスの軽減になります。逆に、もので散乱した汚い部屋であれば、イライラが募りストレスがたまる一方になってしまうでしょう。

1-3.整理整頓の練習になる

部屋を掃除するようになると整理整頓する習慣がつきます。そのため、消耗品を把握しやすくなって無駄な買い物が無くなっていくでしょう。
また、部屋をきれいな状態に保てば、汚れやごみが目立つため整理整頓を心がけるようになっていきます。きれいな部屋になれば、つねに部屋の状態を気にして整理整頓の習慣が身に付くでしょう。

2.部屋の掃除の方法

汚い部屋を掃除しようとしても、その程度によってやり方も変えたほうがいいでしょう。目安としては、床が見えるか見えないかで判断すればいいと思います。

※簡単片づけ塾より引用