美しい髪を手に入れるために知っておきたいこと(*^_^*)

みなさまこんにちわ。今回はそもそも髪の傷む理由と原因についての内容です。
その行為実は髪を傷めるって知ってましたか?毎日のお手入れではやってはいけないことを確認していただけたらと思います。
ヘアカラーやパーマ毎日のヘアアイロンなどで髪の毛が痛んだと思っている方は非常におおいのではないかなーと思います。なぜ髪は傷むのか。
パーマやカラーをした後、や、海やプールに行った後や、毎日のコテで巻いている、アイロンでストレートに伸ばしているなど、髪がパサつく、まとまらない、ひっかかるなどど感じることありませんか?

髪はダメージを受けるとキューティクルがはがれます。すると内部のタンパク質が流出し、熱による変性を起こします。そして毛髪内部の水分調節ができなくなります。

水分調節ができなくなると髪の毛は乾燥し、パサパサしたり、ひっかかる、枝毛、切れ毛の原因に。
健康な髪は表面にあるキューティクルがうろこ状にきれいに並んでいて、内側の水分を外に逃がさないようにバリアがされています。
つまり、水分を保持するには表面のキューティクル、内部のタンパク質などが健康な状態でないといけないとなります。

どういうときにダメージを受けるのか。 パーマやカラーによるダメージ
内部のタンパク質に薬液を働かせます。そのために必ずといっていいほど、アルカリ剤というものが入っています。このアルカリ剤には表面のキューティクルなどのタンパク質を膨張させる効果があります。
キューティクルを開かせて中に薬液を送り込むので、アフターケアをしっかり行わないとキューティクルが開いたままになり、タンパク質が流出して痛む原因になります。

紫外線によるダメージ
これからの季節 要注意です。髪は肌と違い再生しないためダメージが蓄積されます。またヘアカラーの普及などで、毛髪のメラニン色素はが減少しキューティクルがはがれやすくなっています。
大量の紫外線をあびるのも、キューティクルに穴をあけるので、そこからダメージが進行します。

熱によるダメージ<コテ・アイロン・ドライヤー> = 熱のあてすぎによるダメージ
高温が髪にかかりすぎると タンパク変性という、髪の内部のタンパク質が熱により硬くなってしまうのです。
タンパク変性になると、パーマがかからず、カラーも染まらなくなってしまいます。

このタンパク変性について 次につづきます。